
キヨ(猫)が主役のオリジナルゲーム『全部俺じゃねぇか』。
「実況が面白すぎて自分でもやってみたい……!」
と思い、オリジナルゲームとはいえ、今後ダウンロードして遊べるようになったり、期間限定で配信されたりする予定はないのかと気になりました。
そこで今回は、『全部俺じゃねぇか』についてリサーチしました。
あわせて、作者は誰なのか、そして実際にプレイできるのか(配信・ダウンロード状況)についても整理しています。
キヨのオリジナルゲーム『全部俺じゃねぇか』とは?
『全部俺じゃねぇか』とは、人気ゲーム実況者キヨを題材・主役にしたオリジナルゲームです。
2026年3月に公開された動画、
タイトル:悪ふざけしすぎているオリジナルゲーム『全部俺じゃねぇか』
この実況動画で、キヨさん本人がプレイした作品です。
まるで人間のような「キヨ猫」を操作して進めるこのゲームは、驚くほど高いクオリティで作られていますが、中身はとにかくカオスです。
『全部俺じゃねぇか』では、カエルや犬などの動物との戦いやホラー展開など、全編を通して悪ふざけ要素が満載です。
このハチャメチャな世界観とキヨさんのハイテンションな実況が混ざり合い、中毒性のある面白さが生まれています。
「キヨ 最強 すごい」という検索ネタも、この物語の途中で誕生しました。
「キヨ 最強 すごい」で実際に検索してしまう人、続出
「キヨ 最強 すごい」で実際に検索してしまう人も多数いるようです。
ちなみに私も実況を見て、このキーワードをGoogleの検索窓に打ち込んだ一人です。つい検索してしまいますよね。
この印象的なワードが登場するのは、実況動画の20分あたりです。
ゲーム内では「キヨの部屋」を探索するシーンがあります。
マイクが大量に並んでいたり、キヨ猫の絨毯が敷いてあったりと、カオスながらも驚くほど高クオリティな部屋の中を散策していきます。
そして、部屋にあるパソコンの検索窓に、ゲームの主人公が自ら「キヨ 最強 すごい」と打ち込む場面へ。
キヨさん本人が「やったことねーわ!(検索したことない)」と鋭くツッコむまでがセットの、爆笑必至のシーンです。
ちなみに、タイトルの『全部俺じゃねぇか』という言葉は、2024年4月にキヨさんが投稿したX(旧Twitter)のつぶやきが元ネタになっています。
実況動画内でも本人が解説していましたね。
過去のつぶやきがゲームのタイトルになり、さらに「キヨ 最強 すごい」という新ワードまで飛び出す。そんなファンの期待を裏切らない、パワーのある展開ですね。
『全部俺じゃねぇか』のゲーム作者は誰?
このカオスでハイクオリティなゲームを制作したのは、ゲーム開発者のKomeFukuroさんです。
KomeFukuroさんは、最新のゲーム制作エンジン「Unreal Engine 5」を使い、実写のような3Dの高クオリティなゲームを開発されている方です。
『全部俺じゃねぇか』はプレイできる?ダウンロードで遊べる?
実況を見ていると、自分でもこのゲームをやってみたくなりますよね。
ダウンロードしたり遊んだりできるのか調べたところ、残念ながら一般公開の予定はありませんでした。
動画の29分53秒あたりで、一通り部屋を探索し終えたキヨさんがこのように語っています。
「見逃しあったら、みんなそれぞれ……いや、出来ない、俺しかプレイできねーから」
このように、キヨさん自身が「俺しかプレイできない」と明言している、まさにキヨさんのためだけの特別なオリジナルゲームとなっています。
実際にプレイできないのは残念ですが、あの動画だけの「特別感」を実況で楽しみたいですね。
また、キヨさんは『全部俺じゃねぇか』の作者・KomeFukuroさんの他作品も実況しています。
『僕、アルバイトォォ!!』というゲームです。
実況でも話題になった『僕、アルバイトォォ!!』は、Steam(PCゲーム販売サイト)で購入して遊ぶことが出来ます。
オリジナルゲーム『全部俺じゃねぇか』はプレイできませんが、同じ作者さん(KomeFukuroさん)の他の作品をチェックしてみるのも面白いかもしれません。
まとめ
キヨさんの実況で登場した「キヨ 最強 すごい」というフレーズは、『全部俺じゃねぇか』のカオスなゲーム内シーンから生まれたネタでした。
ゲーム自体は非常に高いクオリティで作られている一方で、全体的には悪ふざけ要素の強い、独特な世界観が特徴です。
また、残念ながら、プレイすることはできないと考えられます。
しかしキヨさん専用の特別な作品だからこそ、面白さが際立っているのかもしれません。
本人の実況とともに、ゲームを楽しみたいですね。