
『マンダロリアン』に登場する、あの小さくて一生懸命に作業する修理工たち。
「バッド・ベイビー!」とグローグーを叱ったり、器用にドロイドを直したりする姿を見て、
「この小さいキャラ、なんていう種族?」
「何話に出てくるの?」
と気になった方も多いのではないでしょうか。
この記事では、アンゼラ人の特徴や、彼らが活躍するエピソードを分かりやすく解説します。
『マンダロリアン』で、アンゼラ人は何話に登場する?
ドラマ『マンダロリアン』でアンゼラ人が登場するのは、シーズン3の第1話(第17話)です。
グローグーに抱きしめられてアンゼラ人が慌てる場面は必見。
「ギュットスルナ、ダメ―!」
アンゼラ人とグローグーのやり取りは、『マンダロリアン』の中でも思わず笑ってしまう人気シーンのひとつです。
ちなみに、日本語吹き替え版と英語オリジナル版ではセリフのニュアンスが少し異なり、どちらも違ったかわいさが楽しめます。
日本語吹き替え版では「ぎゅっとするな、ダメー。悪い子!」と、まるで子ども同士のケンカのような微笑ましいやり取りに。
一方、英語版では「No squeeze! Bad baby!」と、直訳すると「しぼるな!」という少し独特な言い回しで、慌てる様子に思わずクスッとしてしまいます。
この小さな者同士のドタバタ劇は、何度でも見返したくなる癒やしシーンです。
アンゼラ人の正体とは?小さくてかわいい修理工
アンゼラ人とは、スター・ウォーズに登場する小型の種族で、ドロイド修理を得意とするスペシャリストです。
見た目のかわいらしさが印象的ですが、実は銀河でもトップクラスの技術力を持つエンジニア集団として知られており、物語の中でも印象的な場面で活躍しています。
とても小さな体でありながら、複雑なドロイドの修理や改造もこなします。
アンゼラ人は、『マンダロリアン』や映画シリーズにも登場しており、出番は多くはないものの、とても印象に残るキャラクターです。
アンゼラ人の身長は?
グローグーに抱きしめられるほど小さなアンゼラ人。身長が気になりますよね。
アンゼラ人のサイズ感は、作中のシーンを見るとよく分かります。
グローグーの身長は約34cmほど。彼に抱きしめられるほど小さく、アンゼラ人の平均身長はおよそ25cm前後と考えられています。
実際に、『マンダロリアン』に登場するドロイド修理屋のアンゼラ人は、1/1スケールのフィギュアで全高約27cmとして立体化されており、作中のサイズ感にかなり近いことが分かります。
手のひらに収まるほどの小さな体でありながら、精密なドロイド修理をこなす姿は、そのギャップも含めて大きな魅力です。
『マンダロリアン』に登場するアンゼラ人の名前は?
『マンダロリアン』に登場するアンゼラ人の修理工たちには、シーズン3までの時点で個別の名前は明かされていません。
劇中でも特定の名前で呼ばれることはなく、「アンゼラ人のドロイド・スミス(修理工)」として登場し、チームで修理を行う職人気質の集団として描かれています。
一方で、アンゼラ人の中には名前が知られているキャラクターもいます。
それが、映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』に登場する「バブ・フリック」です。
アンゼラ人が初めて登場したのは『マンダロリアン』ではなく、この映画です。
なお、『マンダロリアン』に登場するアンゼラ人たちは、バブ・フリック本人ではなく、同じ種族の別個体であり同一人物ではありません。
実は映画が初登場!伝説の修理工「バブ・フリック」
アンゼラ人という種族が初めてスクリーンに登場したのは、映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』です。
その中で登場するのが、アンゼラ人の代名詞ともいえるキャラクター「バブ・フリック」です。
彼は、C-3POの回路を書き換え、物語の鍵を握る「シスの言語」を解読させるという大仕事をやってのけます。
身長は22cmほどで、アンゼラ人の中でもやや小柄な個体。人間たちと会話しているシーンを見ると、その小ささがよく分かります。
それでも、その存在感は身長以上。
一度見たら忘れられない、印象的なキャラクターです。
【まとめ】アンゼラ人は「スター・ウォーズ」を繋ぐ小さな修理工
彼らの魅力をまとめると…
・正体:
小さな天才エンジニア
・サイズ:
身長約22cm〜27cmほどのミニサイズ
・見どころ:
グローグーとの「ぎゅっとするな!」のやり取りや、映画でのバブ・フリックの活躍
アンゼラ人は『マンダロリアン』や映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』で、物語の裏側を支える存在として活躍しています。
特に『マンダロリアン』では、グローグーとのやり取りで印象に残った方も多いのではないでしょうか。
そして、2026年公開予定の新作映画『マンダロリアン&グローグー』でも、彼らがどんな活躍を見せてくれるのか楽しみですね。
「あの可愛いシーンをもう一度見たい!」という方は、ぜひディズニープラスでチェックしてみてください。
日本語吹き替え版の「ダメー、悪い子!」は、一度聞くとクセになりますよ。