
政治家として注目を集める小野田紀美さん。幼い頃から大のアニメ&ゲーム好きとして知られています。
今回は、小野田さんのオタク歴を年代ごとにまとめつつ、特におすすめ・思い入れのあるアニメやゲームを紹介します!
小野田紀美さんのオタク歴まとめ
小野田紀美さんのオタク歴を、幼少期から学生時代までまとめてみました!
①幼稚園時代:ヒーローに憧れたオタクの原点
幼稚園の頃から、正義の味方に憧れていた小野田さん。
特撮ではメタルヒーローシリーズ、「世界忍者ジライヤ」の主人公の戸隠流正統・山地闘破に夢中になり、早くから物語の世界で正義感を育んでいました。
正義と強さ、そして優しさを教えてくれたヒーローでもあるそうです。
小野田さんは、メタルヒーローの曲を擦り切れるほど聞いており、心をデトックスしたりと、大人になってからも元気の源になっています。
戦うヒーローへの憧れは幼少期から芽生えていて、「ドラゴンボール」なども楽しんでいたようです。
②小学1年:人生を決めた漫画『卑弥呼』との出会い
小野田さんは「正義の味方」に憧れながらも、
「正義のヒーローのように悪い人を懲らしめても、裏で隠れて悪事をはたらくようになるだけだ」
という現実に気づきます。
根本の解決にはどうしたらいいのかと考える中で、小学1年生の小野田さんは『卑弥呼』に出会います。
本を読む中で、「荒れていた国を卑弥呼が王になって平和にした」というストーリーに触れ、これが答えだ!と感じた小野田さん。
「一つ一つの悪事を潰すだけでなく、悪事が起きない世の中を作ることこそ最強の正義」
だと考え、政治家を目指すことを決意。
小学1年生で出会った学研まんが日本人物史『卑弥呼』は、小野田さんの人生を決めた作品となりました。
③学生時代:漫画で学ぶ歴史と世界
小野田さんが読んだ漫画は、歴史や世界の勉強にも役立ったと言います。
- 『うた恋』(何度も読み返すほど愛読)
- 『ヘタリア』
- 『るろうに剣心』
- 『封神演義』
このような歴史や世界を題材にした漫画を読むことで、日本史や世界の知識を深めるだけでなく、表現力や想像力を養い、独自の価値観や世界観を育んでいきました。
オタク歴で長く関わってきたアニメは『ヘタリア』
小野田さんのオタク歴で、特に長く続いた&関わってきたジャンルは『ヘタリア』です。
『ヘタリア』は、世界各国を擬人化した作品。
各国の特徴を親しみやすく、かわいいキャラクターで描写しています。
ヘタリアで培った経験は、歴史や国際理解で生かされる場面があるそうです。
また、小野田さんは『ヘタリア』の製作側にいたこともあります。
政治家になる前に、ゲーム会社に勤務し、ヘタリアCD制作にも関わってきました。
実はアニメよりゲーム派!こだわりのゲームオタク
小野田さんはアニメ・漫画オタクとしてのイメージが強いですが、最も好きなのは実はゲームだそうです。
- 『幻想水滸伝』
- 『東京魔人學園』
- 『九龍妖魔學園紀』
- 『ペルソナ3』
- 『ファイアーエンブレム 風花雪月』
- 『下天の華』
- 『アンジェリーク』
- 『遥かなる時空の中で』
など数多くのゲームをプレイしています。
シリーズ作品も含め、長く遊び続け、好きな作品には深くのめり込むスタイルです。
まとめ:「好きなことに全力で向き合う」オタク精神
幼少期から現在に至るまで、小野田紀美さんは常に「好きなことに全力で向き合う」オタク精神を持ち続けています。
好きなことを語る姿は輝いていて、私たちに元気と希望を与えてくれます。
紹介した作品以外にもまだまだたくさんの作品を楽しんでおり、これからも新しい作品との出会いが続きそうです。
プライベートではアニメ・漫画・ゲームと幅広いジャンルで趣味を楽しみ、仕事では政治活動にも全力で取り組んでいます。
これからも「全力で好きなことに向き合う」小野田さんを応援したいですね!
