
映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン&グローグー』を観て、グローグーの魅力にハマり、
「もっとグローグーのかわいいシーンが見たい!」
と思った方も多いのではないでしょうか。
グローグーは『マンダロリアン』シリーズを通して、いたずらっ子のような表情や、思わず笑ってしまう行動、そして勇気ある姿まで、数え切れないほどの魅力を見せてくれます。
特に『マンダロリアン』では、グローグーの成長とともに、思わず笑顔になってしまうかわいい名シーンが数多く描かれています。
マンドーとの絆が少しずつ深まっていく様子も見どころの一つで、二人のやり取りに心をつかまれたファンも少なくありません。
この記事では、『マンダロリアン』で特に人気のグローグーのかわいいシーンを、ストーリーの流れに沿って紹介します。
「このシーン大好き!」
「こんな場面もあった!」
と思い出しながら楽しめるのはもちろん、まだ『マンダロリアン』を見たことがない方でも、グローグーの魅力が伝わる内容になっています。
ネタバレはできるだけ抑えて紹介しているので、これから作品を楽しみたい方もぜひ参考にしてみてください。
ちなみに、ドラマだけでなく「映画もおさらいしたい!」「あのシーンをもう一度観たい!」という方は、すでにAmazonなどで映画のデジタル配信(購入/レンタル)がスタートしているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
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【シーズン1】すべてはここから始まった!赤ちゃんグローグーとマンダロリアンの出会い
ドラマ『マンダロリアン』シーズン1では、マンドーとグローグーが初めて出会い、少しずつ絆を深めていく様子が描かれます。
まだ言葉も話せず、歩く姿もどこか危なっかしいグローグーですが、その一つひとつの仕草が世界中のファンの心をつかみました。
まずは、「かわいい!」と思わず笑顔になってしまう名シーンとともに、小さなグローグーの成長の始まりを振り返ってみましょう。
【第1話】ベビーカーからのぞく大きな瞳
賞金稼ぎのマンダロリアン(ディン・ジャリン)が任務で追っていたターゲットは、推定50歳とは思えないほど幼い子ども・グローグーでした。
宙に浮かぶポッド(ベビーカーのような乗り物)からちょこんと顔をのぞかせ、大きな耳とつぶらな瞳で見つめる姿は、初登場とは思えないほどの存在感です。
本来なら依頼どおり引き渡すはずでしたが、孤児として育った自分とどこか重なるものを感じたマンドーは、グローグーを守ることを決意します。
まだ何も知らない小さな子どものような姿に、「守ってあげたい」と感じたファンも多かったのではないでしょうか。
この運命の出会いから、マンドーとグローグーの長い旅が始まります。
🍼 かわいいポイント:守ってあげたくなる赤ちゃん感
🌱 成長メモ:マンドーと運命の出会い。すべての物語が始まる。
【第2話】マンドーを試してる?
宇宙船の操縦ボタンが、気になって仕方がないグローグー。
マンドーに「触っちゃダメだ」と注意され、一度は素直に手を引っ込めます。
ところが、少し時間がたつと、今度はマンドーの様子をちらりとうかがいながら、またそっと手を伸ばしてしまうのです。
「ダメ」と言われるほど気になってしまう姿は、まるで人間の子どものよう。
いたずらをしているようにも見えますが、「怒られるかな?」「どんな反応をするんだろう?」と、マンドーとの距離を少しずつ確かめているようにも見えますね。
注意されたあとに、ちらっと見上げる表情もたまらなく尊いです!
🍼 かわいいポイント:気になるものは、とりあえず触ってみたい!
🌱 成長メモ:マンドーがどんな人なのか、少しずつ確かめている頃。
【第4話】「待っていろ」と言われてもついて行く!
未知の惑星にたどり着き、マンドーが安全を確認するために「船でおとなしく待っていろ」と言い残して外へ出ようとします。
ところが、マンドーがふと足元を見ると、いつの間にかグローグーがちょこんとついてきていました。
「待っていろ」と言われても、お留守番はお断りと言いたげな様子。
無言なのにこの「一緒に行く」という気持ちはまったくぶれない、その姿がなんとも愛らしいシーンです。
マンドーも思わずため息をつきながら、結局はグローグーを連れて行くことに。
まだ出会って間もない二人ですが、このやり取りからは、グローグーにとってマンドーが少しずつ安心できる存在になっていることや、二人の距離が近づいていることが感じられます。
🍼 かわいいポイント:どこへ行くにも一緒がいい!
🌱 成長メモ:マンドーは安心できる存在に。少しずつ信頼が育ち始める。
【第4話】スープをちびちび飲む姿がかわいすぎる
ソーガンの酒場で、マンドーが店主から賞金稼ぎについて話を聞いている間、グローグーは運ばれてきた骨スープを両手でしっかり抱え、夢中で飲み始めます。
大人たちが真剣に話をしていることなど気にも留めず、自分のペースでスープを「ちびちび」と味わう姿は、まさにグローグーらしさ全開です。
そのあまりのかわいさから、放送後にはSNSでも話題となり、グローグーを代表する人気シーンの一つとなりました。
この頃から食べることが大好きな一面も描かれ始め、シーズン2では思わず笑ってしまう「もぐもぐシーン」がさらに増えていきます。
🍼 かわいいポイント:もぐもぐタイムは誰にも止められない!
🌱 成長メモ:おいしいものに興味津々。グローグーらしさがどんどん見えてくる。
◆ 劇中のクオリティ!お部屋にグローグーを迎えたい方へ
シーズン1だけでも、思わず手元に置いておきたくなる可愛さでしたね!
「自分の部屋にも、この可愛い姿をそばに置いておきたい…!」という方には、ハズブロ製の公式フィギュアがおすすめ。
映画から飛び出してきたようなつぶらな瞳のリアルさで、購入者からも「可愛すぎて思わず頭を撫でてしまう」「劇中そのまんま!」との声も。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
【シーズン2】いたずらも食いしん坊も全開!マンドーとの絆が深まる名シーン
シーズン2では、マンドーとの旅にもすっかり慣れたグローグー。
好奇心いっぱいでいたずらをしたり、おいしそうな食べ物に夢中になったりと、子どもらしい一面がさらに増えていきます。
その一方で、マンドーとの信頼関係も少しずつ深まり、親子のような絆を感じられる場面もたくさん登場します。
ここからは、シーズン2で特に印象的なかわいいシーンを振り返っていきましょう。
【第2話】卵を食べちゃう!?止まらない食いしん坊
絶滅寸前の種族であるフロッグ・レディの大切な卵を運ぶ任務中、グローグーはカプセルの中に並ぶ卵が気になって仕方ありません。
マンドーに「食べちゃダメだ」と注意され、一度は手を止めます。
ところが、マンドーが目を離したすきに、こっそり卵を一つ、また一つともぐもぐ。
「ダメ」と分かっていても我慢できない食いしん坊ぶりには、思わず笑ってしまいます。
もちろん、フロッグ・レディにとって卵は種族の未来をつなぐ大切な存在。だからこそ、「食べちゃダメ!」と思いながらも、どこか憎めないグローグーらしさが印象に残るシーンです。
その後、危険な目に遭ったグローグーは、助けに来たマンドーのもとへ安心したように駆け寄ります。やんちゃな一面だけでなく、マンドーを心から頼りにしていることも伝わってくる名場面です。
🍼 かわいいポイント:食べたいものは我慢できない!
🌱 成長メモ:マンドーを頼れる存在として受け入れ、安心して甘えられるように。
【第4話】青いマカロンをもぐもぐ!フォースでゲット
町の学校で待つことになったグローグー。
隣の子が食べている青いお菓子(マカロン)が気になり、小さな手を伸ばします。
断られると、今度はフォースを使ってお菓子を自分のところへ引き寄せることに成功。
満足そうに口いっぱいにほおばる姿は、思わず笑顔になってしまうかわいさです。
🍼 かわいいポイント:もぐもぐ・食いしん坊
🌱 成長メモ:フォースを少しずつ自分の意思で使うようになる。
【第4話】宇宙船の修理に挑戦!
壊れた宇宙船を修理するため、マンドーはグローグーにもお手伝いをお願いします。
狭い場所に手を伸ばし、一生懸命配線を触るグローグー。
マンドーの説明を聞いているように見えますが、まだ少し難しかったようで、指示とは違うワイヤーをつないでしまい、船内は大きな火花が散る大騒ぎに。
失敗してしまったものの、「手伝いたい」という気持ちは本物。
そんなグローグーに対して、マンドーも怒るのではなく、頑張ったことをちゃんと認めてあげます。
まだうまくできなくても、少しずつできることを増やしていくグローグーと、それを見守るマンドー。
親子のような二人のやり取りに、思わず頬がゆるんでしまうシーンです。
🍼 かわいいポイント:一生懸命お手伝いする姿
🌱 成長メモ:マンドーの役に立ちたい気持ちが芽生え始める。
【第4話】食べすぎて乗り物酔い!?
学校で青いマカロンをたくさん食べたあと、マンドーたちは敵との激しい空中戦に突入します。
宇宙船が激しく揺れる中、グローグーはついに乗り物酔いになってしまい、思わず吐いてしまいます。
そんなグローグーを見たマンドーは、慌てることも怒ることもなく、マントで口元を優しく拭いてあげます。
どんなにやんちゃなことをしても、困ったときにはちゃんと面倒を見てくれるマンドー。
そんな何気ないやり取りからも、二人が本当の親子のような関係になっていることが伝わってくる、思わずほっこりするシーンです。
🍼 かわいいポイント:食べすぎて乗り物酔いしちゃう子どもらしさ
🌱 成長メモ:失敗も受け止めてもらえる、親子のような絆が育っていく。
【第5話】初めて「グローグー」と呼ばれた日
アソーカ・タノとの出会いによって、それまで「ザ・チャイルド」と呼ばれていた小さな子どもの本当の名前が、「グローグー」だと明かされます。
マンドーが初めて「グローグー」と名前を呼ぶと、グローグーは大きく反応。
たったそれだけのやり取りですが、「これは自分の名前なんだ」と振り返る姿が、とても愛らしく感じられます。
そして長い間分からなかった名前や過去を知ることができたマンドーも、いつもの冷静な様子とは少し違い、しみじみと感慨深げ。
でも、本当に心をつかまれるのは、その後の宇宙船でのシーンです。
普段は感情をあまり表に出さないマンドーが、まるで名前を呼べることがうれしくてたまらないように、
「グローグー。」
と、何度も名前を呼びかけます。
そのたびにグローグーもくるっと振り返り、大きな瞳でマンドーを見つめ返します。
名前を呼ぶ。
振り返る。
それだけのやり取りなのに、二人の間に流れる空気はとても温かく、家族になっていく瞬間を見ているようです。
さらに、このシーンでは普段ほとんど聞くことのできないマンドーの笑い声まで聞けるのも見どころ。
アソーカの前では抑えていた気持ちが、グローグーと二人きりになったことで自然とあふれ出たのかもしれません。
「そんなにうれしいんだね…!」と思わず笑ってしまうくらい、幸せそうな空気が流れていて、個人的にも何度も見返したくなる大好きなシーンです。
二人の距離がぐっと縮まり、本当の家族になったように感じられる名場面です。
🍼 かわいいポイント:マンドーとの絆
🌱 成長メモ:名前を呼び合える、本当の家族のような関係へ。
◆ 毎日グローグーに癒やされたい方へ
シーズン2で、ついに名前が分かって本当によかったですよね…!
そして深まるグローグーとマンダロリアンの絆。
普段使うデスクや部屋でも「ふとした時に2人を見て癒やされたい…!」という方は、カレンダーなどもぜひチェックしてみてくださいね。
『ボバ・フェット』離れても変わらない絆。マンドーとグローグーの感動シーン
『マンダロリアン』シーズン2のラストで、修行のため一度は離れ離れになったマンドーとグローグー。
その後の二人の物語は、スピンオフ作品『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』で描かれています。
「シーズン3を見たら、いつの間にかグローグーが戻っていて驚いた」という方も多いかもしれません。
実は、その再会までの大切な物語が『ボバ・フェット』に詰まっています。
「ボバ・フェットの何話を観ればいいの?」と気になった方はこちらをどうぞ。
【関連記事:マンダロリアン3にグローグーがいる理由!ジェダイ修行は何話?】
それでは、親子のような絆を感じられる名シーンを振り返っていきましょう!
【第6話】ライトセーバーよりマンドーを選んだ日
ルーク・スカイウォーカーのもとで修行を続けるグローグー。
ルークは、ジェダイとして歩む証であるライトセーバーと、マンドーが贈ったベスカーのアーマーのどちらかを選ぶよう伝えます。
そしてグローグーが選んだのは、マンドーから贈られたベスカーのアーマーでした。
これまでのグローグーは、まだ言葉も話せず、いつもマンドーが主導で一緒に行動してきました。
そのため、「グローグー自身は本当はどうしたいのか」という気持ちは、はっきりとは描かれていませんでした。
しかし、この選択によって初めて、言葉はなくてもグローグー自身の意思がはっきりと伝わってきます。
「マンドーと一緒にいたい。」
「マンドーのもとへ帰りたい。」
そんな思いが、小さな決断の中に込められているように感じられます。
ジェダイとしての道ではなく、大切な人のもとへ帰ることを選んだグローグー。
守られるだけだった小さな子どもが、自分の気持ちで未来を選んだ、成長を感じる印象的なシーンです。
🍼 かわいいポイント:マンドーが大好き
🌱 成長メモ:初めて自分の意思で未来を選んだ瞬間。
【第7話】やっと会えた!マンドーに飛びつく感動の再会
マンドーの元へ戻ると決めたグローグーは、ペリ・モットとともにマンドーのもとへ向かいます。
もうすぐ会えることが分かっているのか、宇宙船の中では落ち着かない様子を見せるグローグー。
そして激しい戦いの最中、ついにマンドーの姿を見つけると、一目散に胸へ飛び込みます。
突然の再会に驚きながらも、マンドーはしっかりとグローグーを受け止め、再会を喜ぶ二人。
離れていた時間があったからこそ、この再会はより特別なものに感じられます。
言葉はなくても、お互いが会いたかった気持ちが伝わってくる、シリーズ屈指の感動シーンです。
……とはいえ、個人的には、この再会がまさかの戦闘中というのがツボでした。
普通なら「あと少し待って!」と言いたくなる場面なのに、グローグーもペリ・モットもまっすぐマンドーのもとへ。
「戦闘中?そんなことより、早くマンドーに会いたい!」
そんな気持ちが伝わってくるようで、思わず笑ってしまいます。
🍼 かわいいポイント:うれしさ全開でマンドーに抱きつく
🌱 成長メモ:離れていた時間が、二人の絆をさらに深めた。
【第7話】ランコアを眠らせた成長の瞬間
暴走した巨大なランコアによって、マンドーたちは絶体絶命のピンチに。
その時、グローグーは一人でランコアの前へ歩いていきます。
フォースを使って優しく眠らせると、安心したようにランコアのそばへ寄り添うグローグー。
戦うためではなく、相手を落ち着かせるためにフォースを使う姿には、グローグーらしい優しさが感じられます。
かわいいだけではない、大きな成長を感じられる名シーンです。
🍼 かわいいポイント:勇気ある行動
🌱 成長メモ:守られる存在から、大切な人を守る存在へ。
【第7話】もっと速く!おねだりで頭をゴツン!
戦いを終えたマンドーとグローグーは、新しい宇宙船で再び旅に出ます。
グローグーは「もっと速く!」と言いたげに窓をコンコン。
マンドーがハイパースペースへ加速すると、その勢いで頭をゴツン。
思わずクスッと笑ってしまう、エンディングにぴったりのかわいいシーンです。
どんなにフォースが強くなっても、無邪気なグローグーは変わりません。
これから始まる二人の新しい旅が楽しみになるラストシーンです。
🍼 かわいいポイント:無邪気なおねだり
🌱 成長メモ:どんなに成長しても、まだまだ子どもらしさは健在。
◆ 『ボバ・フェット』の再会シーンを観たい方へ
「シーズン2と3の間で何があったのか知らなかった!」「あの感動の再会シーンをもう一度観たい!」という方は、ぜひ『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』の第5〜7話をチェックしてみてください。
【シーズン3】かわいいはそのまま!頼れる相棒へと成長するグローグー
シーズン3では、グローグーはただ守られる存在ではなく、マンドーを支える頼もしい相棒へと成長していきます。
もちろん、いたずら好きで食いしん坊な一面は健在。でも、そのかわいさの中には「自分で考えて行動する姿」や「仲間を思う優しさ」が少しずつ増えていきます。
思わず笑ってしまうシーンから胸が熱くなる場面まで、シーズン3のかわいい名シーンを振り返っていきましょう。
【第1話】危険を察知!自分でポッドを閉める
ネヴァロでグリーフ・カルガと話をしている間、グローグーは回転イスでぐるぐる回って遊んだり、机の上のお菓子をフォースで引き寄せたりと、相変わらず自由気まま。
シーズン2の頃よりもフォースのコントロールも上達し、狙ったお菓子を上手に手元へ運ぶ姿からは、小さな成長も感じられます。
その後、N-1スターファイターで移動中、戦闘になりそうな気配を察知すると、グローグーは言われる前に自分でポッドのボタンを押し、サッとキャノピーを閉じます。
以前ならマンドーに守ってもらうことが多かったグローグーですが、この頃には自分で危険を判断し、身を守る行動ができるようになっていました。
遊んでいる時はまだまだ子どもらしいのに、いざという時はしっかり行動できる姿に、「かわいい」と「成長」の両方を感じられる印象的なシーンです。
🍼 かわいいポイント:遊んでいても、ちゃんと成長中!
🌱 成長メモ:危険を察知し、自分で身を守れるようになる。
【第3話】「我らの道」を真似する姿
マンダロリアンの一族たちが集まり、彼らの絶対的な誓いの言葉である「我らの道(This is the way)」を全員で唱え合う厳かなシーン。
大人たちが真剣な顔で唱える中、その様子を見たグローグーも、一族の正式な一員として認められたいのか、小さな口をきゅっと尖らせて「あぅ〜」と小さな声で真似っこをします。(ぼくもいわなきゃ)
まだちゃんと言葉は発せられないものの、心は完全にマンダロリアン。
小さな体で一生懸命みんなの輪に加わろうとする、健気な姿が可愛すぎる名シーンです。
🍼 かわいいポイント:仲間になりたい気持ち
🌱 成長メモ:マンダロリアンの一員としての自覚が芽生える
【第6話】みんなの人気者グローグー
惑星プラジール15では、公爵夫人にもすっかり気に入られたグローグー。
ゲームを楽しんだり、フォースを使って遊んだりと、持ち前の愛らしさで周囲を笑顔にします。
以前よりも表情や仕草が豊かになり、人との関わり方にも成長が感じられるシーンです。
🍼 かわいいポイント:人懐っこさ全開
🌱 成長メモ:周りとの関わりがどんどん広がる
【第7話】「いいえ!」ボタンで大奮闘
IG-12に乗れるようになったグローグーは、「はい」と「いいえ」のボタンで自分の気持ちを伝えられるようになります。
マンダロリアン同士が言い争いを始めると、「いいえ!」を何度も押して止めようとする姿がとても愛らしい場面です。
さらに、マンドーが敵に捕らえられると、自分から助けようとして敵に向かっていきます。
もちろん最後は少し怖くなってしまいますが、それでも大好きなマンドーを助けようと行動したこと自体が大きな成長。
シーズン1では守られてばかりだったグローグーが、今ではマンドーを支える相棒へと成長したことがよく分かる名シーンです。
🍼 かわいいポイント:一生懸命な姿がたまらない
🌱 成長メモ:守られる側から、守ろうとする存在へ
まとめ|グローグーのかわいさは、成長するほどもっと愛おしくなる
『マンダロリアン』のグローグーは、いたずらをしたり、食べ物に夢中になったり、マンドーの後をついて歩いたりと、思わず笑顔になる場面がたくさんあります。
一方で、物語が進むにつれて、自分で考えて行動し、仲間を助け、大切な人を守ろうとする姿へと少しずつ成長していきます。
だからこそ、グローグーのかわいいシーンは、何度見ても新しい発見があります。
「このシーン好きだった!」
「こんな場面もあったな」
と思った方は、ぜひ『マンダロリアン』本編でも、グローグーとマンドーの旅をもう一度楽しんでみてください。
シーズン1から見返してみると、小さな仕草や表情、そして二人の絆が少しずつ深まっていく様子を、より感じられるはずです。
相棒としてマンドーを支えるグローグーの成長は、何度観ても胸が熱くなりますね!
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