
この記事では、ドラマ『マンダロリアン』に登場する人気キャラクター・グローグーの可愛いシーンを、動画と一緒にまとめました。
映画化を記念して、これまでのグローグーの可愛さや成長の軌跡を振り返ります!
マンダロリアンを知っている人はもちろん、まだ見たことがない方でも、グローグー(ベビーヨーダ)の魅力や作品の雰囲気が分かるように紹介しています。
一部の動画はストーリー上の順番を入れ替えていますが、物語の流れを感じながら楽しめる構成にしています。
かわいいシーンだけでなく、活躍や成長も分かる内容になっているので、ぜひ動画と一緒に楽しんでみてください。
マンダロリアン、グローグーと出会う
まずは、マンダロリアンとグローグーが初めて出会うシーンから。
賞金稼ぎのマンダロリアン(ディン・ジャリン)は、任務で依頼されたターゲット――小さな生き物、推定50歳の赤ん坊・グローグーと対面します。
本来なら引き渡すはずだったグローグーですが、孤児という自分と同じ境遇に重なる不思議な縁を感じたマンドーは、思わず守ろうと決意します。
この瞬間が、二人の運命的な出会いであり、これから始まる冒険の第一歩です。
ここから二人の旅がスタートし、銀河を舞台に様々な出会いや冒険が待ち受けています。
2人の旅は危険でいっぱい。グローグーは守りぬく!
二人の旅は、銀河の危険に満ちています。
時にはグローグーが人質に取られてしまうようなピンチも。しかし、頼れるマンドーがしっかり守ります。
マンドーは、いつでも命がけでグローグーを守ります。
ヨチヨチと駆け寄ってくる小さなグローグーの姿に、思わず胸がキュンとしてしまう場面です。
宇宙でも敵から追われる二人。熱いバトル
ガンシップ(宇宙船)で旅を続けるマンドーとグローグー。
行く先々で危険な戦いに巻き込まれながら、二人の冒険は続いていきます。
しかし激しい戦いの中でもどこか楽しそうなグローグー。 赤ちゃんながら、なかなかの強者です。
『マンダロリアン』シリーズでは、歴代のスター・ウォーズのような、宇宙での熱い戦いも必見!
幼いグローグーを守りながらの危険な宇宙の旅――見ているだけでもドキドキです。
別の意味でドキドキ…グローグーから目が離せない
宇宙船で旅を続ける二人ですが、バトルとはまた違うドキドキの瞬間も。
大事な操縦ボタンに手を伸ばすグローグーに、思わずヒヤヒヤ…。
マンドーに注意されてチラッと見上げるその表情が、もうたまりません。
こんな目で見つめられたら、なんでも許してしまいそうです。
マンダロリアンとグローグーはいつでも一緒
「ここで待っていろ」と言われても、すぐに後をついてきてしまうグローグー。
ため息をつきつつも、結局あきらめて一緒に連れていくマンダロリアン。放っておけない、二人の関係がよく分かるシーンです。
小さな体ながら、危険な場所にも果敢についていくグローグー。
どこへ行くにも、二人はいつも一緒なのです。
初めて見せた謎の力…グローグーの才能が明らかに
絶体絶命のピンチに陥るマンダロリアン。
大きな角を持つ巨大な敵(マッドホーン)を前に、グローグーが念じると、なんと謎の力で相手を持ち上げてしまいます。
初めて目にするその不思議な力に、マンダロリアンも驚き。
この力は、スター・ウォーズでおなじみの「フォース」なのか!?
かわいいだけでは終わらない、グローグーの特別な才能が明らかになる、印象的なシーンです。
応援したくなる!小さなグローグーの大きな成長
ピンチに陥ったマンダロリアンを助けるため、グローグーが仲間を呼びに向かいます。
宙に浮く不思議なベビーカーで、必死に逃げるグローグー。追ってくる敵にもフォースの力で対抗します。
守られてばかりだったグローグーが、今度はマンダロリアンを救うために自ら動く――。
言葉はまだ話せないグローグー。でも仲間に思いを伝えることはできるのです。
成長を始めたグローグーを、思わず応援したくなる、かわいいだけじゃない勇気あるシーン。
がんばれ、グローグー!
グローグーに頼むのは、まだ早い
船の修理を頼むマンダロリアン。
でも、本当にグローグーに任せて大丈夫…?
説明を聞いているようで、まだ分かっていないグローグー。
それでも根気よく教えようとするマンドー。
ちょっと無茶に見えるお願いにも関わらず、二人のやり取りはほのぼのして、見ているだけで癒されるシーンです。
結局、グローグーに頼んだ修理は失敗に終わったものの、頑張ったことを褒めるマンドー。
親子のようなやり取りも『マンダロリアン』の魅力です。(褒めて伸ばすタイプ!)
やっと分かった、本当の名前
このシーンで、ついに「グローグー」という本当の名前が明かされます。
長い間、作中では「ザ・チャイルド」や「ベビーヨーダ」と呼ばれていたグローグー。
シーズン2でようやく名前が判明!
なかなか分からなかった名前が明かされた瞬間、思わず嬉しくなった人も多いのではないでしょうか。
いつもはクールなマンドーも、彼の本当の名前を知ることが出来て嬉しそう?
名前を呼ばれて振り返るグローグーの姿は、とても愛おしく感じます。
さらに、ドラマでは名前が明かされた後、普段は笑顔を見せないマンドーが、意味もなく何度もグローグーの名前を呼び微笑むシーンが見られます。
それに応えるように、グローグーも小さく振り返り、大きな目で見つめ返します。
二人とも、本当に可愛すぎます…!
グローグーに感じるヨーダの面影
マンダロリアンの仲間たちのもとで、訓練を受けることになったグローグー。
最初はどうしていいか分からず、マンドーを振り返ります。
しかし、背中を押され、勇気を振り絞って戦いに挑みます。
自分より体の大きな相手との勝負に戸惑いながらも、覚悟を決めると、素早い動きで攻撃をかわし、見事に反撃。
そのアクロバティックな姿は、まるでヨーダそのもの。
小さな体で果敢に戦うグローグーの姿に、思わず応援したくなるシーンです。
突然始まった瞑想…グローグーの不思議な力
ある場所へ連れてこられたグローグーが、山の頂上にある石の上で突然瞑想を始めます。
小さな体からは想像できないほどの強いフォースを放ち、マンダロリアンでも近づけないほどの神秘的なエネルギーに包まれます。
しかし、危険が迫る――。
すぐにここを離れないと…!どうする、マンドー。
最強の体を手に入れた!?もう十分乗れる歳だから!
自由に動かせるドロイド「IG-12」に乗せてもらったグローグー。
まだ早い、もっと大きくなってからだと言うマンダロリアンに、グローグーは「いいえ!」のボタンを押して猛アピール。
「もう十分乗れる歳じゃないか?」と聞かれると、今度はしっかり「はい!」のボタンで答え、顔には強い意志が感じられます。
ドロイドに乗り、ご機嫌のグローグー。
このシーンでは、これまで以上に意思疎通ができている様子に、思わず感激してしまいます。
そしてドラマ本編では、このIG-12に乗って戦うグローグーの活躍も見どころです!
ぎゅっとするのダメ!小さなアンゼラ人に夢中なグローグー
小さな修理職人アンゼラ人に興味津々のグローグー。
作業中にもかかわらず、ぎゅっと抱きしめてしまい、思わず邪魔をしてしまいます。
困っているアンゼラ人とのやり取りがとにかくかわいいシーン。
グローグーだけでなく、アンゼラ人の愛らしさも感じられて、スター・ウォーズの世界の魅力が広がる場面です。
可愛いグローグーの活躍は映画へと続く!
ここまでドラマでのグローグーのこれまでを紹介しました。
グローグーは可愛くて、そして成長や勇気、仲間との絆が描かれる魅力的なキャラクターです。
そして『マンダロリアン』で活躍してきたグローグーとマンダロリアンの物語は、これからも続きます。
最新映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の公開も予定されており、これからの活躍にも期待が高まります。
これまでのシーンを見て気になった方は、ぜひドラマ『マンダロリアン』シリーズからチェックしてみてください。